世界のアスリートと実業団選手の差

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みなさんこんにちは

お金は好きですか?

働くモチベーションになったりしますよね?

私は競技中はお金にこだわらずに競技をしていました。

その理由は目の前の目標に集中したかったからです。

実業団という枠組みである以上アスリートとしてお金を稼ぐのは

厳しいと感じます。

お金よりも記録、結果で競技をしている人が多いのではないでしょうか?

今回はアスリートトップレベルの年俸と陸上競技選手の年俸を比較し、

さらに実業団選手と正社員どちらが稼げるのかも同時に比較していきたいと思います。

1位から100位(50位以降省略)

1.コナー・マクレガー(総合格闘技)
  2億800万ドル/約228億円
2. リオネル・メッシ(サッカー)
  1億2600万ドル/約138億1700万円
3. クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)
  1億2000万ドル/約131億5900万円
4.ダック・プレスコット(アメリカンフットボール)
  1億840万ドル/約118億8700万円
5. レブロン・ジェームズ(バスケットボール)
  1億800万ドル/約110億8400万円
6. ネイマール(サッカー)
  1億ドル/約109億6600万円
7. ロジャー・フェデラー(テニス)
  8400万ドル/約92億1200万円
8. トム・ブレイディ(アメリカンフットボール)
  8040万ドル/約88億1600万円
9.ケビン・デュラント(バスケットボール)
  8010万ドル/約87億8300万円
10. ステフィン・カリー(バスケットボール)
  7450万ドル/約81億6900万円
11. ルイス・ハミルトン(F1)
  6400万ドル/約70億1800万円
12. サウル・“カネロ”・アルバレス(ボクシング)
  6300万ドル/約69億800万円
13. タイガー・ウッズ(ゴルフ)
  6220万ドル/約68億2000万円
14.ラッセル・ウェストブルック(バスケットボール)
  6110万ドル/約66億9900万円
15.大坂なおみ(テニス)
  5520万ドル/約60億5200万円
16.ジェームズ・ハーデン(バスケットボール)
  5110万ドル/約56億300万円
17.ヤニス・アデトクンボ(バスケットボール)
  4920万ドル/約53億9500万円
18.デビッド・バクティアリ(アメリカンフットボール)
  4820万ドル/約52億8500万円
19.ロニー・スタンレー(アメリカンフットボール)
  4720万ドル/約51億7600万円
20.パトリック・マホームズ(アメリカンフットボール)
  4650万ドル/約50億9900万円
21.フィル・ミケルソン(ゴルフ)
  4610万ドル/約50億5600万円
22.ジョーイ・ボサ(アメリカンフットボール)
  4380万ドル/約48億300万円
23.クレイ・トンプソン(バスケットボール)
  4330万ドル/約47億4800万円
24.カイリー・アービング(バスケットボール)
  4320万ドル/約47億3700万円
25.トレント・ウイリアムス(アメリカンフットボール)
  4290万ドル/約47億400万円
26.マイルズ・ギャレット(アメリカンフットボール)
  4280万ドル/約46億9300万円
27.ジャレン・ラムジー(アメリカンフットボール)
  4260万ドル/約46億7100万円
28.ガレス・ベイル(サッカー)
  4190万ドル/約45億9500万円
29.ダスティン・ジョンソン(ゴルフ)
  4080万ドル/約44億7400万円
30.アントワーヌ・グリーズマン(サッカー)
  4060万ドル/約44億5200万円
31.デイミアン・リラード(バスケットボール)
  4040万ドル/約44億3000万円
32.クリス・ポール(バスケットボール)
  4020万ドル/約44億800万円
33.キリアン・エムバペ(サッカー)
  4010万ドル/約43億9700万円
34.ディアンドレ・ホプキンス(アメリカンフットボール)
  3950万ドル/約43億3200万円
35.アンドレス・イニエスタ(サッカー)
  3900万ドル/約42億7800万円
36.レオナルド・ウイリアムズ(アメリカンフットボール)
  3880万ドル/約42億5600万円
37.マーロン・ハンフリー(アメリカンフットボール)
  3730万ドル/約40億9200万円
38.ポール・ジョージ(バスケットボール)
  3700万ドル/約40億5900万円
39.アンソニー・デイビス(バスケットボール)
  3660万ドル/約40億1500万円
40.フランシスコ・リンドーア(野球)
  3660万ドル/約40億1500万円
41.クリス・ジョーズンズ(アメリカンフットボール)
  3620万ドル/約39億7100万円
42.シャキール・バレット(アメリカンフットボール)
  3620万ドル/約39億7100万円
43.モハメド・サラー(サッカー)
  3610万ドル/約39億6100万円
44.セリーナ・ウィリアムズ(テニス)
  3550万ドル/約38億9500万円
45.デショーン・ワトソン(アメリカンフットボール)
  3540万ドル/約38億8400万円
46.マット・ジュドン(アメリカンフットボール)
  3500万ドル/約38億4100万円
47.ジミー・バトラー(バスケットボール)
  3480万ドル/約38億1900万円
48.J・J・ワット(アメリカンフットボール)
  3450万ドル/約37億8600万円
49.ジョン・ウォール(バスケットボール)
  3450万ドル/約37億8600万円
50.ポール・ポグバ(サッカー)
  3440万ドル/約37億7500万円
100.カイル・ラウリー(バスケットボール)
  2600万ドル/約28億5100万円

参考資料:[アスリート収入ランキング2021]首位はコロナ禍でたった1戦でも200億円超え! 社会的インパクトを残した日本人1位は?(REAL SPORTS) – Yahoo!ニュース

1位から100位内 スポーツ種目分け

アメリカンフットボール:32人
バスケットボール:31人
サッカー:16人
テニス:6人
ゴルフ:5人
野球:4人
F1:3人
総合格闘技:1人
ボクシング:1人
クリケット:1人

アメフトとバスケが多いですね、

野球は4人と想像していたよりも少ないと感じました。

アスリートの収入方法

個人競技

個人競技ではスポンサー収入、賞金など、(ゴルフ、テニス、F1、格闘技)

団体競技

団体競技では、クラブチームの年俸、スポンサー収入、勝利ボーナス、グッズ収益など

(野球、サッカー、アメリカンフットボールなど)

実業団チーム

野球、サッカー、陸上などの実業団チームは会社員としての

基本給にプラスでインセンティブがつきます。

※会社によって支給額、支給方法は異なります。

実業団選手の年俸は?

みなさんと割と身近な実業団選手ですが、

その年収は、結果が出ず、インセンティブがない場合は一般企業の新入社員と同じで200万から300万程度、

結果に応じてインセンティブがつく感じです。

社員にはボーナスが2度支給されると思いますが、

選手は社員との給料体制とは違うためボーナスの支給はありません。

その代わり結果を出すとインセンティブが増える仕組みとなっています。

インセンティブでどこまでいけるの?

会社の一社員という事もあり、

結果をだしても莫大なお金を支給されることはないです。

うまく結果が出ればその年だけは管理職ぐらいの年俸になると感じます。

結果というところが日本記録や、世界の舞台での活躍であるため、

この管理職の年俸を出せる選手は一握りであると感じます。

プロランナーは?

プロランナーですが、

テニスやゴルフと同じ個人種目にあたります、

収入源の実態はスポンサー、賞金、大会の招待料などもあると思います。

ですが、ランニング指導や、講演などでプラスの収入がある人もいるのではないでしょうか。

賞金ですが、

ゴルフ

2億3475万円(全米プロゴルフ選手権)

優勝賞金は2億3475万円! 全米プロの賞金額が発表 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

テニス

1億8620万円(全仏オープン)

全仏オープンの賞金はいくら?|2021年大会の総額、優勝賞金、日本円内訳と過去の賞金額推移 (ichimame.com)

陸上競技(マラソン)

ドバイマラソン:2260万

ボストンマラソン:1695万円

川内選手や瀬古さんが優勝したことで有名ですが、

日本人がトップで成績を残している実態もあります。

ですが、賞金レースはほかの国からもプロランナーが参加するため

レベルが高くなってしまうのが現状です。

陸上はまだ世界との差があり賞金目当てで

レースに出る選手は日本では少ないのではないでしょうか?

マラソン大会の優勝賞金ランキングTOP9 – RUNNAL[ランナル]

Project EXCEED:実業団マラソン特別強化プロジェクト 2021年度現在終了

マラソンで日本記録を達成した選手に支給されるボーナス

その額1億円!!!!!!

一億円支給2名達成(内1人2回達成)

設楽悠太選手(HONDA)

大迫傑選手(ナイキ)2回

正社員と実業団選手どちらが稼げるの?

参考資料:高い?低い?年齢別の平均給与額【2021年版】 [仕事・給与] All About

実業団選手の場合は一般社員に比べキャリアアップが異なります。

3年競技するのと、3年働くのではキャリアアップ支給額での差が出てしまいます。

正社員で働いたほうがキャリアアップが出来ます。

競技をすると仕事で貢献できる部分が限られるため、キャリアアップが難しいのが現実です。

ボーナスも会社によって違うとは思いますが支給額が異なります。

仕事での貢献ではなく、競技での貢献を選手は求められるため

一般社員のボーナスとは異なり、結果に応じた金額が支給されます。

なので、結果が出ないとボーナスが支給されないのが現実です。

参考資料:All About 学歴別給与額・年齢が上がるにつれ学歴による賃金差が顕著にグラフ

若いうちは稼ぎやすい

実業団選手ですが若いうちは記録などが出るため

お金を稼ぎやすいです。

練習もでき、回復も早いので

高いパフォーマンスを発揮し、結果に応じたボーナスを貰うことが出来ます。

ですが、年を重ねるごとに結果は落ち込みます。

陸上選手の引退年齢は35歳~44歳の間が平均的です。

徐々に体力が限界となり競技を引退する人がほとんどです。

引退後ですが、指導者になるケースが多いです。

指導者の給料はわからないですが

どのくらいもらっているのでしょう、

まとめ

実業団はけた違いな金額はもらいません。

当たり前ですが結果を出さなければ給料の支給額もかなり低くなります。

個人的な感想ですが、

実業団で走る選手はお金を稼ぐことを目標にしている人はいないと思います。

練習環境、合宿費用の負担、治療代、練習で使用するアイテム補助、

監督、コーチの指導といったサポート目当てで

競技力を向上させることを第一に競技をしていると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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