オリンピック内定選手3000m障害(SC)あの選手をまとめてみた

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みなさんこんにちは

オリンピックまであと6日となりましたね

今日はスーパーアスリートを紹介します。

私がオリンピック選手で注目している

3人のうちの一人、三浦選手です

最近勢いが止まらず走る大会で記録を出し続けていますね。

そんな彼の強さの秘訣と歴史についてまとめていきたいと思います。

情報はネットに出ていたものを集めたものになります。

参照サイトを載せておきますので是非ご覧ください。

三浦龍司選手

生年月日:2002年2月11日(19歳)2021年度

身長:168センチ

出身地:島根県

小学校:国府小

中学校:浜田東中

高校:洛南高校

大学:順天堂大学(現在)

陸上の出会いのきっかけ

浜田ジュニア陸上教室に小学校低学年の時に通い始めたのが出会い。

陸上教室では、短距離、長距離、跳躍、投擲、ハードル、リレーと

多くの種目にチャレンジしている。

母校の記事ではこの小学時代の楽しかった経験が

現在の3000m障害へ生かされていると書かれていました。

参考資料

PDF文書浜田市

https://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1606378592587/files/kokufunoko.pdf

主な記録

国府小時代

浜田ジュニア陸上競技教室所属。長距離、ハードル、など多種目に挑戦 1000m(2分57秒58)

浜田東中

3000m(8分49秒63)・全国中学陸上、国体、ジュニア五輪など出場

洛南高校

3000m障害(8分49秒37 高校新記録)5000m (13分51秒97)

順天堂大学

3000m障害(8分15秒99 日本記録)2021年6月26日樹立

3000m(7分48秒07 U20日本記録)2021年6月12日 樹立

5000m(13分26秒78)2021年7月14日

ハーフマラソン(1時間1分41秒 U20日本記録)2020年10月17日樹立

2020オリンピック3000障害代表選手

この記録どのくらいすごいの?

実際どのくらいすごいか、

私がすごいと感じた点は3つあります。

  1. 小学生から高いレベルの記録を出し続けている。
  2. トラックとロードの2刀流
  3. 19歳でオリンピック

小学生から高いレベルの記録を出し続けている。

1の何がすごいかというと題名通りなのですが、

高いレベルで活躍しつづけていることです。

小学校・中学校は体の成長の速い子が有利だと考えています。

高校は成長の速さと努力、

大学からは才能、努力、実力、運が絡む世界になると思います。

高校で順風満帆に来た選手は大学で少し調子を落とすことがあります。

慢性的な疲労かそれとも環境の変化に対応できなかったか、壁にぶち当たったか、

三浦選手はこの山場を軽々と超えていますね。(化け物)

大学の部分で運と書いていますが、

運というのは天候、練習環境、出会い、など自分ではできないことすべてそうだと思います。

この運に恵まれ、さらに血のにじむような努力を積み重ね

底なしの成長を遂げていると思います。※個人的な見解です。

トラックとロードの2刀流

2はトラックで日本記録を出すスピードを持ちながら

長い距離でも結果を出していること、年齢に注目してほしいのですがまだ19歳です。

ここまで安定して高いレベルの記録を出す選手は数えられるぐらいしかいないでしょう。

19歳でオリンピック

3は19歳でのオリンピック内定です、ただこの内定、単純な内定ではありません。

可能性がありすぎる。参考程度に前回のリオオリンピックの1位は五輪新で8分03秒28

三浦君の現在の記録は8分15秒99、タイムだけ見ただけでもリオで5位に入っています。

単純なタイムの比較では参考にならないと思う方もいるかもしれません、

ですが、彼の安定力と、若さ、日本のトラック、が揃うことで

可能性を期待せずにはいられません。

3000m障害(SC)とは?

今更?と思ったそこの方、もう少し付き合ってくださいね(笑)

3000m障害とは障害物4個と水郷といわれる障害物1個を

計35回飛びます(障害物28回、水郷7回)

障害物は高さ91.4センチ長さが3.66メートルの

立派な置物といっていいほど丈夫な障害物を飛び越えます。

SCとは何の略?

SCは“Steeple(教会) chase(追う)”

かつてヨーロッパで教会をゴールとした村から村へのレースがあり、

その道中に色々な障害物があったことが由来なのだそう。

日本記録動画爆誕の瞬間

[日本陸上] 三浦龍司(19) 転倒をものともせず日本新で代表内定 | 男子3000m障害決勝 | NHK
第105回日本陸上選手権 動画と記事満載の特設サイトはこちら 先月18年ぶりに日本記録を更新し、東京オリンピックの参加標準記録をクリアしていた19歳の三浦(順天堂大学)。...

三浦龍司選手のあれこれ

呼び方

三浦選手について調べていたら

彼はなんと「ミウラガット」と呼ばれているらしいです。

キプラガット選手に勝ったことからそのような呼ぶ名が付いたのでしょうか?

私的にはりゅーちゃんと呼びたいところです。

理由はQちゃんのように愛嬌と強さを兼ね備えているからです!

小学生時代

「どんなスポーツをするにも走ることは基本。やって損はない」

父の言葉で小学一年生から陸上を始める。

5年生で県歴代1位

5年生で1000m3分8秒21

5年生の体操大会では

2重跳び6分以上ミスなく飛び続け優勝

5年生で3000m障害に興味をもつ

6年生で80m障害県2位

小学時代から体づくりのためにハードルを行う。

素晴らしいですね。

小さいころからしっかりとした指導を受けていることが分かります。

今もなお記録を出し続けている背景にどのような努力があるのでしょうか?

とっても気になります。

参考資料

山陰中央新報・7月8日15面・7月9日15面・7月10日13面

三浦くんの記事のリンク山陰中央新報デジタル「Sデジ」で紙面を期間限定で無料公開

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彼が出場する時間帯

7月30日:フジテレビ 6時30~10時

8月3日:NHK BS8K 午後4時~6時50

まとめ

どうでしたか?

若い選手見ていてワクワクしますよね。

特に大学生は箱根駅伝などのメジャーな大会があります。

最近の学生は箱根だけでなくすべての大会で

実業団と張り合うレベルまでに成長しています。        

今回紹介した三浦選手、まだ19歳ですが日本のトップの記録を持っています。

オリンピックでどのようなドラマをみせてくれるのでしょうか?

とっても楽しみです。

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