2022年第66回ニューイヤー駅伝優勝予想

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2022年1月1日(土)第66回ニューイヤー駅伝があります。

出場37チームが7区間100キロという長い距離を走り抜けます。

今回は優勝候補を絞って予想しています!

少しでも参考になると嬉しいです。

手作り優勝旗

目標順位1位を掲げているチーム(7チーム)

富士通

Honda

GMOインターネットグループ

JR東日本

トヨタ自動車

旭化成

三菱重工

目標順位が大切である理由

私の考えでは優勝を目標に掲げていないとニューイヤーで優勝することは難しいと思います。

ニューイヤー駅伝で勝つには安定した力が必要でありワンチャンスやもしかしたらなどで勝てる可能性はないと思っています。

今回優勝を目標に掲げているチームは優勝できる力と選手の調子が非常にいいと予想します。

その中でも私は3チームが優勝に近いと予想しています。

また、その中で最も可能性が高いと予想しているのは旭化成であると予想します。

では予想した内容を書いていきます。

優勝候補(3チーム+ダークホース)

旭化成

富士通

Honda

SGホールディングス

優勝候補ランキング1位:旭化成

私が旭化成を優勝候補として1位に挙げている理由は3つあります

1.ニューイヤー優勝回数25回

これは最多の優勝回数となっています。

2位8回(コニカミノルタ)との優勝回数を17回差をつけております。

勝つために何が必要であるかチームとしてデータを持っていると考えます。

2.2021年ニューイヤー予選九州大会では大会新を出し優勝

九州大会では2位の三菱重工に2分以上もの差をつけての優勝。

三菱重工もニューイヤー駅伝で優勝を掲げておりチームとしての状態がいいと考えます。

ですが旭化成は、井上さん率いる三菱重工に2分以上の差をつけ優勝しています。

3.選手層の厚さ

選手層がとにかく厚い

オリンピック1万メートル代表相澤選手

世界選手権出場歴のある鎧坂選手、村山選手

駅伝主将大六野選手(※12月5日福岡国際マラソン出場マラソンの疲労があるかどうか?)

市田兄弟ニューイヤー駅伝では兄弟で区間賞獲得回数5回(宏選手3回、孝選手2回)

中堅層の茂木選手、若手の小野選手と層がかなり厚くなっています。

茂木選手は私と同い年ですが私が大学生の時から彼は実業団で結果を残し今では安定感と強さを兼ね備えトップレベルでの活躍をしています。

優勝回数、選手層、今年の調子を見てもかなり優勝の可能性が高いのではないのかと思います。

優勝候補ランキング2位:富士通

正直どちらを候補1位にしようか悩みましたが今回は富士通を候補2位にしました。

理由としては全体的な調子が去年ほど良くないのではないかと感じています。

第61回東日本実業団対抗駅伝競走大会では3名区間賞を獲得しているのですが

今回の第62回東日本実業団駅伝では1名のみの獲得となっています。

11月3日の予選会時の予想となってしまうのですが旭化成が少し優勢であるように個人的には思います。

それでも激戦区の東日本の予選会を1位通過しており、強さは際立っていると感じます。

予選ではオリンピックマラソン日本代表中村匠吾選手、

マラソン日本記録保持者鈴木健吾選手の二枚抜きという点も考えると優勝の可能性は高いと思います。

優勝候補ランキング3位:Honda

可能性を大いに秘めているチームであると思っています。

第62回東日本実業団駅伝では3名が区間賞を獲得しています。

富士通に敗れたものの優勝に引けを劣らない内容であったように思います。

オリンピック選手3名の輩出(東京オリンピック10000m代表伊藤選手、3000SC代表青木選手)

(リオオリンピック10000m代表設楽選手)もインパクトがありますが

マラソンで2時間6分26秒を出した土方選手、予選会3区区間賞獲得小山選手、

皇学館大学時代全日本大学駅伝で17人抜きを達成している川瀬選手は予選会で区間2位の力走をしています。

選手層はかなり充実していると感じます。

その中でも個人的に鍵を握るのは設楽選手だと思います。

設楽選手がベストコンディションであれば優勝の可能性は一番高いと思います。

ダークホース:SGホールディングス

個人的に面白いと感じているチームがSGホールディングスです。

理由は2つあります。

1.着実とニューイヤー駅伝の順位を上げている

62回大会34位

63回大会33位

64回大会22位

65回大会10位

最新の大会では10位まで上げています。チームとしての力がついているように感じます。

2.新メンバーの加入、選手兼アドバイザーの存在

村澤選手、戸田選手、川端選手、佐藤選手です

チーム目標としては8位となっているのですが選手層や

記事から読み取れる将来的に優勝を見据えた取り組みなどから

今回ダークホースとして挙げております。

感想

以上私が考える優勝候補3チームとダークホースになります。

トヨタ自動車、GMOインターネットグループなど優勝候補として

紹介をしたかったのですが今回は3チームとダークホースに絞り紹介いたしました。

個人的な主観ですので皆様の予想などコメントいただけますと嬉しいです。

参考資料:ニューイヤー駅伝2022 inぐんま 公式ガイドブック

 

コメント

  1. うい より:

    優勝を目標に掲げていないと優勝は難しい、なるほどと思いました。
    その中で最多の優勝回数を誇る旭化成はかなり盤石ですね。

    どのチームも応援したいですが、私は富士通に一票、でしょうか〜〜😖(めちゃ悩みます)
    オリンピック代表として、富士通はもちろん母校にもたくさんの刺激とパワーを与えてくれた匠吾さんのチーム、応援したいです

    それぞれのチームの特徴にふれながらの予想、とっても読みごたえがありましたーー!