ゲームはビジネスにつながる部分がある?

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みなさんこんにちは

ゲームは好きですか?

私はゲームが大好きです、

ですが、何時間もゲームをしてしまうこともあり

社会人になってからあまりゲームはしていません。

ですが、今回ビジネスにつながるのではないかという観点から

人狼ゲームというゲームを紹介していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

アプリ紹介

文字を打つ特殊な人狼なのでハードルは低めかと思います。

ですが文字なので情報が多く、整理する能力がとても鍛えられます。

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人狼ゲームとは

市民、人狼サイドに分かれます。

人狼は市民に紛れて市民を全員食べたら勝ちです。

市民は人狼をあぶりだしたら勝ちです。

ターンごとに市民の行動、人狼の行動に分かれて行います。

人狼は一夜ごとに市民を食べるターンがあります。

市民は占い師などの役職を駆使して一夜ごとに会議を行い

人狼を探し当てます。複雑化するために様々な役職がゲームには存在します。

人狼ゲームがビジネスにつながると思う理由

人狼ゲームがビジネスにつながると思った理由は3つあります。

1つ目は会議の緊張感と同じ雰囲気を味わうことができる。

この理由ですが、

会議では目上の人、外部の方、複数人での会議が多いです。

そのような圧迫的な空間で緊張してしまいパフォーマンスを発揮することが

難しくなることがよくあります。

この現状に似ているものが人狼ゲームであると考えました。

私が行っている人狼ゲームはオンラインで

顔もわからない人と9人ほどでゲームをします。

どの人も初対面で何を言っていいのかわからなります。

人狼ゲームの特徴としては発言の少ない人が

初日でゲームから除外されるという事態が出ます。

そうならないためにも積極的にゲームに参加する必要があり

顔もわからない人に緊張している場合ではない状態を作り

積極的に発言をすることで

実際の会議でも緊張せずに胸を張ることができると考えました。

2つ目は状況を整理する能力がつく

この理由ですが、人狼ゲームは9人ほどでゲームをします。

市民3人

人狼2人

占い師1人

霊能者1人

狩人1人

狂人1人

占い師:1日1回占いができ市民と人狼を調べることができる。

霊能者:亡くなった人が人狼か市民か調べることができる

狩人:狩人が指定した人物が腎瘻の襲撃にあったとき守ることができる。

狂人嘘つき、人狼が誰かわからないが人狼に有利になるよう行動ができる。

人狼サイド:人狼・狂人

市民サイド:市民・占い師・霊能者・狩人

待機画面

この数の役職を理解し、さらに人狼は市民に化けるため

平気で占い師だとか嘘をつきます。

そのような情報をゲームに勝てるよう整理をしなければなりません。

この状況が、会議に似ていると考えました。

会議では話がどんどん進み

集中していないと聞き逃してしまうことがあるのですが、

人狼ゲームでの多くの情報を整理する環境は

一言一句聞き逃さない集中力と、人の情報を整理する能力が身につくと考えます。

3つ目は伝える能力と頭の回転を速くする能力です。

これは市民と人狼サイドに分かれることで身につく力になると考えます。

市民は、人狼を見破るために不自然な点を

全体にわかりやすく伝える必要があると考えます。

人狼サイドは負けたくないので伝える人とは逆のことを言います。

この言い合いに勝つために筋の通った説明をする必要が出てきます。

人狼は、常にうそをついた状態でゲームに参加しなくてはなりません。

精神的なハンデを抱え市民に成りすまし、瞬時にうそをつき相手を翻弄する

頭のキレが必要になると考えています。

これを会議に当てはめて考えると、

会議で発言するにはわかりやすく伝えること、

瞬時にアイデアを考え、発言するための頭のキレにつながると考えました。

まとめ

どうでしたか?

実際にビジネス面で活用している会社もあるようです。

ゲームが考え方で学びになる一例を紹介しました。

会議は特殊で練習できるものではありません。

ですが、今回紹介したような人狼ゲームを会議につなげたことで

会議への耐性をつけることができると考えました。

色々な工夫をしてマイナスをプラスにできるよう頑張ります。

今後ともよろしくお願いします。

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