不整地でのJOGは効果的なのか?

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こんにちはブログを見ていただきありがとうございます。

今日の体調

SpO₂ 98

脈拍  57

体温 36.4

体重 54.3

昨日の練習

18キロJOG アベレージ4分12秒

今日のタイトルは不整地でのJOGは効果的かということですが、

結論から言うとかなり効果的です。

自分は高校生、大学、社会人で陸上競技をしていましたが、

すべて不整地での練習が組み込まれていました。

不整地はクロスカントリーや山のでこぼこした地面が平らではない場所を走ります。

コンクリートでのOGをしていると、

地面は平らで堅いので直に反発がもらうことができ、快調に走ることができるのではないかと思います。

しかし、不整地では地面が凹凸でとっても走りづらいです。

ですが、そこがとってもいい点でもあります。

ケニアなどの練習風景を動画で見ることがあるのですが、

でこぼこした場所を選手は走っています。

走りづらい場所で走ることにより、

従来使うべき走りの筋肉を効果的に使えるようになると思っています。

実業団に入ってから「蹴らない走り」をしろと耳にタコができるぐらい言われました。

自分は感覚で走るタイプでもあったので走り方を意識したことがありませんでしたし、

イマイチよくわかりませんでした。

為末さんのユーチューブで分かりやすく説明があったのでぜひ見てみてください。

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砂浜の例はとてもわかりやすくてなるほどと思いました

二点ほど自分なりに蹴る走りのデメリットをまとめてみます。

①砂浜などの不整地では、蹴る走りをすることで踏み込むため、

地面が柔らかく反発がもらえず、引き上げる動作が遅れロスが生じてしまう。

②必要以上に力を利用して疲労してしまうという認識だと解釈しています。

蹴らない走りは長距離を走るうえで武器になると思います。

クロカンなど反発がもらいづらい場所で意識して走ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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