ファットアダプト食事法する際の5つのルール

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みなさんこんにちはブログを見ていただきありがとうございます。

今日は長友選手のファットアダプト食事法の説明が最後になります。

内容は、ファットアダプトをする際のルール説明になります。

 

1.カロリーを決して減らさない

鶏もも(皮付き)、ツナ缶(オイル漬け)、無糖ヨーグルト、アイスクリーム

痩せたい、太りたくないという思いが強いと、低糖質&低カロリーな食品や食事を選んでしまいがち。それが健康を害するきっかけになる恐れがある。オーバーカロリーは肥満を招いて有害だが、カロリー制限もまた有害。

 

2.腹八分目で骨や筋肉が削れる

脂質やタンパク質を削ってカロリーを減らすと筋肉と骨を削って貧血になりやすくなる。

 

3.カロリー制限は長続きしない

カロリー制限をせず、肉やチーズから脂質とタンパク質を満足するまで摂るファットアダプトはつらくないから長続きしやすい

 

4.適切なカロリー摂取量の目安

長友選手の本では、

18~29歳の男性では2300~2650キロカロリー・女性は1650~1950キロカロリー

30~49歳の男性は2300~2650キロカロリー・女性は1750~2000キロカロリー

50~69歳の男性で2100~2450キロカロリー・女性は1650~1900キロカロリー

ファットアダプトを実行している限り、摂取カロリーを気にしなくても、活動量に見合った適切なカロリー摂取が行える。

 

5.野菜の摂取を意識する

厚生労働省では一日350g以上の野菜を食べることを勧めている。

ナッツ類もファットアダプト的にはポジティブ。低糖質で脂質を多く含みビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含む。

脂質をうまく使うには、ビタミンやミネラルの微量栄養素が欠かせない。

タンパク質を代謝して筋肉を合成、糖質を代謝して円滑にエネルギーに変えるにもビタミンとミネラルが必要。

淡色野菜よりも緑黄色野菜ほうがビタミン、ミネラル、フィトケミカルが多い。

 

私は、カロリー制限を現役時代はかなりしていた。理想の体に近づけるためには栄養が必要であることを再確認できました。

 

目標に向かって日々精進していきたいと思います。

 

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