箱根駅伝7区で起きたブレーキの真相

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みなさんこんにちはブログを見ていただきありがとうございます。

今日はぬけぬけ病になったきっかけを当時21歳2016年度の自分と、

25歳現在で感じる思いをブログに記していきたいと思います。

まず、ぬけぬけ病が出現したのは大学3年の8月ごろで、

JOG、距離走、インターバルトレーニングなどで出るようになりました。

左足のももの裏から下が全く力が入らなくなり焦りを感じました。

当時は疲労が蓄積しているとしか考えておらず、

対策としては治療院に通う回数を週1から週2に

変更することしかできませんでした。

しかし、治療の回数を増やしても足の違和感はなくなることはなく、

むしろ悪化する一方でした。

監督、コーチには足の違和感を伝えていたものの、

対策のしようがなく、坐骨神経痛なのではないかと自分自身考え、

足を治すために嫌いな針を腰に打ちつづけることしかできませんでした。

そんな中2017年度第94回箱根駅伝の7区で大ブレーキをしてしまい、

ネットニュースでぬけぬけ病という原因不明の症状であることを知りました。

当時、心理的なダメージはすさまじいもので、

駒澤大学のエースとして出場した箱根駅伝で大ブレーキをし、

しかも、原因不明の症状であることに将来の不安を感じました。

大学四年間で箱根駅伝で優勝することをチームの目標とし、

個人としても世界で戦う選手を目指していたので

当時は絶望しかなかったです。

まだぬけは治っていません。

ですが陸上を楽しむことができています。

ぬけぬけ病でうまく走れないですが心が痛くなることはありません。

当時の自分に気楽にもっと競技を楽しんでくれと助言してあげたいです。

今日は大学時代のぬけの真相についてブログを書かせていただきました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

明日は実業団でのぬけについて書いていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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第94回箱根駅伝7区

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