13分台出すためのステップ(トラック編)

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みなさんこんにちは

今日は13分を出すために自分が考えている

練習計画を紹介したいと思います。

考え方の一つとして参考していただけると幸いです。

13分台のとらえ方

13分台の壁をどのように考えていますか?

400m約67秒で走って13分59秒です。

67秒で12周と200m走る必要があるのですが、

私の考えでは最低でも66秒の設定タイムで練習する必要があると考えています。

なぜかというと、5000mという距離を押し切るために、

3000mまでの入りが重要になると思っています。

3000mまで67秒のペース又は少し速いペースに

対応するためには13分台ペースがギリギリでる

67秒より速いペースでのトレーニングが必要だと考えています。

残りの後半はJOGや距離走といったスタミナの練習で

カバーできると13分台を出した経験から考察します。

5000mはスピードへの余裕度が重要です。

3000m 8分10秒を目指す

まず、3000m8分10秒を目指します。

確実に13分を出すために

この3000mのタイムは必要であると思っています。

3000m8分10秒の通過で

13分ギリギリを出すとしたとき、

残りの2000mは2分55秒で押しても大丈夫です。

後半上げるのはかなり余力が残っていないときついと思います。

なら初めの3000mで稼ぐ!!!

これが今の自分が13分台を出すのに必要なレースプランだと思っています。

練習計画

まず、400mから始めます。

400m15本 68秒 200m リカバリー

次のステップ

1000m2分55秒7本 400m リカバリ―

次のステップ

400m15本 66秒 200m リカバリ―

次のステップ

1000m2分50秒7本 400m リカバリー

次のステップ

1000m 2分45秒5本 400m リカバリー

次のステップ

2000m 5分40秒 3本 1000m リカバリー

次のステップ

2000m+1000m 5分30秒・2分40秒 2本 1000m リカバリー

3000m8分10秒

この計画を今の自分は立てています。

このくらいしておきたいです。

練習はうそをつかないです。

試合を想定して計画を立て、実行する。

うまくいかなかったら修正、そしてまた実行。

この繰り返しだと思っています。

まとめ

あくまでも自分の考え方です。

もっと練習をしたほうがいい方もいるかもしれません。

練習は誰かに合わせるものではありません。

自分で状態を把握し、考え、実行する。

だからスポーツは面白いと思っています。

ワクワクしますね。

頑張ります。

コメント

  1. 光咲希 より:

    やっぱり根っからのランナー🏃‍♂️ですね😊
    すごく楽しみです😊
    くれぐれも怪我しないように気をつけて下さいねっ❗️