駒澤大学陸上競技部の上下関係は漫画の世界

スポンサーリンク

みなさんおはようございます。

今日は駒澤大学の上下関係をブログに綴っていきたいと思います。

これから綴る内容より、今の駒澤大学の上下関係、寮生活は

だいぶ優しくなっていると聞いております。

丸坊主入学

駒澤大学といえば丸坊主での入学がトレードマークではないでしょうか?

なぜかわかりませんが丸坊主での入学を強制させられていました。

それよりも駒澤大学陸上競技部という組織に加入していることもあり、

自分自身坊主にすることへの抵抗はありませんでした。

ですが、この坊主制度は自分たちの代が最後でなくなってしまいました。(かなしい)

地獄のカースト制度

知っている人もいるかもしれませんが、

自分が一年生の時は暗黙のカースト制度がありました。

4年 王様

3年 貴族

2年 平民

1年 奴隷

このカースト制度考えた人面白いよなー(笑)

一年生の時は四年生に声はかけることすらできなかったです。

挨拶をするぐらいのコミュニケーションしかとれていませんでした。

ほんとに四年生はオーラがすごかった。今でも少し緊張します。

あれは人間界の覇王色と呼んでもいいのではないでしょうか。

今ではだいぶ柔らかくなっています。

少なくとも自分が四年生の時は話しにくい雰囲気は発していなかったと思います。

地獄の寮生活

一年生の一日はとっても長いです。

日直

朝食当番

夕食当番

掃除係

それぞれ分担して行います。

日直の仕事内容は日直部屋に拘束され、朝練習点呼、食事点呼、風呂掃除、風呂ためなどが主な仕事内容です

朝練習の点呼は、ノックを二回した後(失礼します おはようございます 朝練習の時間になりました 失礼しました)

といって各部屋を回ります。

この仕事量を一人でやります。

朝食当番は朝練習を早めに上がって朝ご飯の準備と片付けをします。

(盛り付けてある料理を並べたり、テーブルを拭いたり、調味料をそろえたりなど)

片づけがかなり地獄です、食堂と調理場を境に食器受け取りスペースがあるのですが、

先輩より早く食べ終わって食べ終わった先輩のお皿を受け取らなければ命がなくなったに等しい失態となります。

受け取った後は食器を洗い、食器を拭き、調味料を片付け、食堂を掃除して終わりです。

夕食当番もほぼ同じ

掃除係は夜、トイレ掃除や廊下掃除を行います。

よくやっていたと思います。

今は新しい寮になってだいぶ変わったと思います。

掃除は全学年でするようになりましたし、

だいぶ過ごしやすくなっているのではないでしょうか?

部屋での過ごしかた

1年生は2年生以上の先輩と同部屋になる仕組みになっています。

基本部屋では体育座りで過ごすことが決まりです。

先輩によってはリラックスして過ごしてもいいと指示が出ることもあるのですが、

指示がなければ体育座りで過ごします。

これについても今はもうなくなっているのではないでしょうか?

自分が部屋長の時は自由に生活するよう伝えていました。

この経験をして

聞いた限りやばい集団と見えるかもしれませんが、

先輩は怖かったもののそれほど生活環境で不便さは感じませんでした。

この経験をしている人はあまりいないのではないでしょうか?

間違いなく今後の糧となりつらい場面であれ以上のことはないと踏ん張り、頑張れるでしょう(笑)

でも追い込みすぎると人は壊れるので気を付けてください。

まとめ

今となっては考えにくい事ばかりですが、

この経験を楽しく話すことが出来ているのは

素敵なチームメイトに巡り合えたからであると思います。

誰もこの制度に不満を言わないですし、

いい思い出だったとこういう風に話し合えているのではないでしょうか?

あくまでも自分が一年生の時の話なので7年前の話です。

今は和気あいあいとしていると聞いています。

次は自分が当時行きつけにしていた思い出のお店を紹介します。

コメント

  1. うい より:

    工藤くん、今日も貴重なお話ありがとうございます!
    駒澤大学の選手の真面目さ、アスリートととして、人としての強さはこのように培われているのだとわかりました。
    私も運動部に所属していたので、先輩後輩の上下関係、礼儀や作法などの厳しさは経験してきましたが、やはり名門は伊達じゃないですね。。。
    駒澤大学の選手が愛される理由がよくわかります。

  2. […] 駒澤大学陸上競技部の上下関係は漫画の世界 https://naopponaopon.com/2021/04/14/駒澤大学陸上競技部の上下関係は漫画の世界/ […]