本紹介 梅原大吾 1日ひとつだけ、強くなる。

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みなさんこんにちは、

今日は自分が現役時代に感銘を受けた本を紹介します

この本はメンタルトレーナーから紹介してもらった本です。

その当時はメンタルボロボロ、考えの幅も狭まっていて

悩んでいたのですが、この本に出合って気持ちが少し楽になりました。

今回は当時の思いを思い出しながら今後の人生のために

もう一度この本を整理していきたいと思います。

では、3つほどピックアップしてお伝えします。

梅原大吾とは

1981年5月19日生まれ

現在39歳

青森県生まれ

日本初のプロゲーマー

1998年、17歳世界大会で優勝。

一度ゲーム業界を離れ、介護職員として働く。

2009年の大会優勝をきっかけに復活。

「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス認定

世界のゲーマーたちの間でもカリスマ的人気を誇っている。

ストリートファイターなどの格闘ゲームをやっている。

簡単にまとめていますがもっとすごい人です

行動力、見る力、聞く力

梅原選手はこの本の中で行動力、見る力、聞く力の

三つがそろっている選手は強いと述べている。

行動力のない人

「リスク」と捉えるものが多すぎること。

目先の少しの損、他人の目、が気になり行動に移せない。

見る力のない人

行動するし、聞く姿勢があるけど、内容が一向に良くならないタイプ

聞く力のない人

センスがあってイマイチ伸びないタイプ

自分に重ねて

この三つをみて自分は行動力のないという言葉が強く刺さりました。

リスクばかりを恐れ行動に移せなくなっている自分がいたことに気が付きました。

ぬけぬけ病になったことで以前の走りができないことから

うまく走れないことを恐れ、他人の目を気にし、行動しなくなっている自分が

いたことに気が付くことが出来ました。

今では気にせず自分のやりたいことをとことんやっています。

「疲れていても頑張れるのが強者」これは大きな間違い

梅原選手はプロになって以降「プロなんだから、めちゃくちゃやらなきゃだめだろうと」

1日16時間ゲームの練習をするようになります。

練習することで知識と、技術はある程度向上したが、

健康面とメンタル面に支障をきたすことになってしまう。

このままではおかしくなってしまうと思い、

ゲーム以外でのトレーニングを取り入れ、遊ぶ余裕を作り、

ジムに通い体力を作り、疲れたと感じたら休む勇気を与えている。

この梅原選手の状態は自分事のようにとらえることが出来ました。

四六時中陸上のことを考え、試合で結果が出ないからもっと練習をしなければならないと

常に追い込んでいました。

現在ではあの頃の自分は少し周りが見えていなかったと感じています。

また、休む勇気があれば鬱になることもなかったように感じます。

1日ひとつだけ、成長をメモする

梅原選手は成長という言葉をかなり使っています。

成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果→成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果

このサイクルを梅原選手は実践しています。

意識的、積極的にやることで評価してもらえない内的な成長を、

意識することができ、モチベーションが大きく変わると述べている。

具体的に取り組んでいるのが「新しい発見を毎日メモして、成長を確認する」

この一日成長メモを実践することで一日の行動にメリハリがつき

やらなきゃ、何もできない、とモチベーションを下げる要因が少なくなり

これが出来た!明日も頑張ろうと思えるようになりました。

今ではブログが一日の成長メモの発展になっています。

まとめ

本から学べることはとても多いです。

自分事のように捉えて読むことで

考え方が広がります。

これからも素敵な本に出会えることを心待ちにしています。

書籍紹介

コメント

  1. うい より:

    ご紹介ありがとうございます!
    工藤くんが感銘を受けた本、とても興味深いです。
    一日ひとつの成長、積み重なれば一年で365個の成長…強い!!😳

    私は『スリー・グッド・シングス』を日課にしています。
    その日よかったな〜と思う3つのことを書き出して、日々の小さなラッキーやハッピーに目を向けるというものです。

    小さなことですが、ちりつも精神はきっと大きな力になる‼️と思っています💪