今思えばすごいと感じること。(有名人との会話)

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みなさんおはようございます。

人生どのような出会いがあるかわからないものですよね。

今日は大学生活で出会えた有名人についてブログを更新したいと思います。

和田正人さん

和田正人さんは箱根駅伝の出場経験、実業団での競技経験もあります。

現在は俳優活動をされています。

舞台やドラマなど様々な場面での活躍を見るたびに偉大さを感じます。

出会いは第94回の箱根駅伝後です。

和田正人さん自身ぬけぬけ病になっていたこともあり、

ぬけぬけ病になった自分を心配してくれたことがきっかけでした。

それ以降連絡はしていなかったのですが、

2020年度に自分自身、今後の人生を考えるようになり

陸上選手から俳優の道へ進んだ方の話を聞きたいと思い、

お食事のお誘いをしたところ快く引き受けてくだいました。

どのような話をしたかというと、

私が考えている今後の方向性と、

和田正人さんが俳優へ進んだきっかけや仕事への気持ちを聞きました。

私が深く感銘を受けたのは

「陸上で実業団レベルまで上り詰めることが出来たから俳優活動でも実業団レベルまで上り詰めることが出来る。」

この言葉は当時自信を無くしていた自分の心に深く響きました。

今までやってきたことが無駄だと思っていたのですが、

やってきたことは無駄ではないと

この言葉を聞いて以降自信にすることが出来ました。

今では和田正人さんの前向きな考えと夢へ向かって努力する姿を参考しています。

ありがとうございます。

中畑清さん

中畑清さんとは自分が大学一年生の時

駅伝を走ったメンバーを中心とした報告会でお会いしました。

中畑清さんから会を主催してくださり

焼肉とカラオケをしたことを覚えています。

カラオケは、選手全員が一人づつ歌ったのですが、

何を歌っていいかわからず当時流行っていた妖怪ウォッチを

歌った覚えがあります。

気さくでニコニコしていて楽しかったという印象がとても強いです。

またお会いできる機会があれば人生相談させてください。

お忙しいところ当時はありがとうございました。

サイン入りJAPANユニフォーム

欽ちゃん・萩本欽一さん

当時はなぜあそこまで絡んでくれたのかよくわからなかったですが

何気ない会話をしたり食事をしたり、学校でも話す友達のような仲でした。

ですが、生き方、人間性すべてが今でも考えさせられる言動ばかりで

一見適当そうに見えても実はかなり深いことをしていたのだと感じています。

そんな欽ちゃんとの初めての接点は練習視察後の質問タイムでした。

当時の自分は何を質問したらいいのかわからず、

藤田コーチから「芸能界で長く活躍できる理由を聞きな」

といわれ質問したことがきっかけでした。

その内容の答えは「適当にして真剣に取り組む」

という返答でした。

当時の自分は何を言っているのかわからず理解することが出来なかったのですが、

いま改めてこの言葉を整理すると

マインド的なところが強いと感じています。

適当にできているという事はそれなりの準備ができており

余計なことを考えず生活をし、本番が来たら全力で取り組めばいい

そのようなことを伝えたかったのかと思います。

今後も様々な場面で生き方を参考にさせていただきます。

またお食事行けると嬉しいです。

世界に一つのサイン

じつは、欽ちゃん自らサインを考えてくれたんですよ。

これをマスターしようと頑張ったのですが未だにマスターできません。

仲間という言葉もとても素敵です。

二区走り終わった後のしりとり思い出す(笑)

駒大逆転へ欽ちゃん走りだ 萩本欽一駆けつけ激励 – 陸上 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

まとめ

学生スポーツでありながら

有名人との接点がある点を考えると

やはり箱根駅伝の偉大さを感じています。

今後陸上競技がもっとメジャーなスポーツとなるよう

今後も自ら情報を発信していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

コメント

  1. 矢倉 真理 より:

    やっとコメントできる〜(笑)mobile version から出ないとダメだったんですね。

    欽ちゃん!当時から、なんで工藤ちゃんと仲良いんだろうというか、やたらと工藤ちゃんに絡んでるって私も思ってましたwwwきっと、可愛かったんでしょうね。息子⁉️孫⁉️のように。和田さん、良い人ですね。Twitterでぬけぬけ病のことや工藤ちゃんのこと書かれてましたけど、実際に本人へ声をかけてたなんて。私も和田さん応援します📣😊

  2. るぅ より:

    こんにちは。

    当時、欽ちゃんの週刊文春のエッセイに駅伝部のK君が何度か登場しており
    「お、きっと工藤君のことだな〜。」と拝読していました。
    坊主にしたときのことなども好感をもって書いておられて
    一目おいているんだなと思っていました。
    このときのことも書いておられて、よいお話でしたので控えてありました。

    以下一部引用↓
    【欽ちゃんに質問のある奴はいるか」と監督が言ったとき、おずおずと手を挙げた二年生のK君の言葉だった。
    「長いあいだ第一線を歩く秘訣を教えてください」
    ナルホド、質問も直球ど真ん中。ぼくはいい加減なことは言えないゾ、と気を引き締めて考えた。
    これから駅伝を続けていく彼らと、芸能界を生きてきた自分との共通点はなんだろう、って。
    それで語ってみたのがこんな話。
    「どんな世界にいても、ぼくらは成功や失敗をする。そのなかで何かを続けていく秘訣は
    成功したときに喜ぶ時間を短くし、同じように失敗したときも悲しむ時間を短くすることだよ」
    それはプロフェッショナルであり続けるためのぼくの基本姿勢だった。】

    当時、「ああ、いいお話だな〜このエッセイ工藤君読んでるかなぁ」と
    思って読んでいました。

    ・・勝手に引用して怒られちゃうようでしたら削除してください。

    日々、きちんと立ち向かっている姿は
    こちらも元気が出ます。
    ありがとうございます。

  3. るぅ より:

    駅伝部→陸上部ですね。
    すみません。