今と昔の頭の中

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みなさんこんにちは、

悩みや不安は人それぞれですよね、

人の辛さは他人には理解できないほど大きな辛さです。

そんな他人には理解しがたいであろう悩んでいた過去の私の頭の中を

今回ブログに綴っていきたいと思います。

2020年9月8日〜2021年1月25日までうつ病で休職をしていまいした。

特にひどかった期間は2020年6月から2020年11月までです。

ぬけぬけ病から常に将来の不安とともに陸上競技をしていたのですが、

実業団生活3年目から今後のことをさらに考えるようになり心が壊れました。

入社1年目~2年目

この足なんなの? ・やることやらないと ・絶対治して復活する。

など考えていました。このころは治ると信じて目の前のことを淡々とこなしているだけでした。

入社3年目4月〜5月

入社3年目はコロナウイルスの影響で予定していた大会がなくなっていきました。

ですがこれに関しては感染を拡大させないために仕方のない事だと思い割り切っていました。

大会がない事で結果を出す場がない状態となってしまい、

これからどのようなモチベーションを持っていけばいいかわからなくなってしまいました。

ぬけぬけ病で満足に走れない中心のケアも徐々に追い付かなくなっていきました。

入社3年目6月〜8月

この辺から走ることが嫌になってきます。

走ることが本業にもかかわらず、走ることをしなくなり、

何に対してもやる気が起きなくなってしまいました。

なぜやる気が出ないのかひたすら考えても前向きな答えが出るはずもなく、

考えすぎて、人とかかわること、見られることに強いストレスを感じるようになりました。

入社3年目9月〜10月

ここからがしんどかったです、

うつと診断されてから会社を休み、練習を休んだのですが

休むことへ申し訳なさを感じる時間、何をしているのかわからない時間、

辛い経験を思い出して死にたくなる時間、が常に襲っていました。

生活習慣も乱れ、食欲もなくなり、

日の光を浴びることなく、天井を眺め続けていました。

薬を処方していただいたのですが、効果が薄い日もあり、

一番嫌な感覚でもあった、

頭が締め付けられるような感覚と、胸を握りつぶされるような感覚で一睡もできない日もありました。

壁に人の顔が出てきたりしたときがあったのですが、今思えばかなり危ない状態であったと思います。

そんな状態から徐々に回復していくのですが、

今回長くなりそうなので明日続きを書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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