アスリートのセカンドキャリアについて

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みなさんこんにちは、

今日赤羽ハーフですが今こうして

ブログを発信することに意味があります。

引退後の選手のセカンドキャリアについてはかなりぼんやりとしていると思います。

なぜかというと一線を退いた選手が何をしているのかわからないことが

大きいからと感じました。

自分自身も将来への不安を常に感じで生活をしていました。

不安を感じていては競技力にも影響が出てしまうと思いますので

参考になればいいなと思います。

実業団の一日

5;55分朝練習 50分の合同走

7:00        朝食

8;30~12:00   午前業務

12:00~13:00  昼休憩

13:00~14:30 午後業務

15時       午後練習

18時30分    夜ご飯

19時~22時   自由時間

22時就寝

スケジュール(月・火・木・金)(水一日練習日)※コロナ前

実業団の仕組み生かそう

実業団最大のメリットは2つの業務を若いうちから行うことが出来ることです。

これはかなり貴重で価値のあることだと思います。

陸上の上司・職場の上司

2つの上司がいることで間違いなくその仕事に関してのプロフェッショナルに

近づくことが出来ると思います。

陸上では接する機会が多いと思うのであまり心配はいらないと思いますが

職場の上司は限られた時間でしか会うことが出来ないので接する時間がかなり少ないと思います。

陸上では自分がどのような練習をしてどのような目標を持って走っているのか

監督と面談をすると思いますが、

職場の上司と業務について目標・課題を相談できている選手はどのくらいいるでしょうか?

せっかくその道のプロがいるのに目標、課題を待たずに仕事をするのはもったいないです。

2つで成果を出せるチャンスを無駄にするのは非常にもったいない。

目的を持つことで確実に充実した時間を過ごせます

走る事をどのように将来へ繋げるかのイメージを明確に持つ事が大事だと感じています。

そうすれば不安を感じるよりも先にやるべき課題に向かって突き進めるのでしょう

セカンドキャリア不安を感じている人や

これから実業団に入りたいと考えている選手の参考になれるよう

情報発信していきます。

自信大事!人の目を見て胸を張ります。

まとめ

これに関しては見えてくるものが今後も確実にあるので

随時ブログに書かせていただきます。

社会人になってから勉強する面白さに気づけています。とにかく行動します!

今後ともよろしくお願いいたします。

コメント

  1. 直美 より:

    箱根は幼い頃から好きでしたが、私が走り始めたのは50過ぎてからです。セカンドキャリアと今後の走り、楽しみにしています。

  2. うい より:

    Twitterをはじめ、Instagramやブログ等々、工藤くんの発信を楽しく拝見しています。

    スポーツは監督との関係性が明確ですが、これは仕事においても言えること。
    上司との関わり方に対する考えが広がりそうです。
    素敵な情報、ありがとうございます!

    • naonaonaoppo naonaonaoppo より:

      ありがとうございます。
      コロナ禍でコミュニケーションが減っています。
      必要な情報を正しく伝える、聞くことが求められそうです。